中折れの原因と対策について

中折れは男性ホルモンの分泌量と関係している

中高年になりますとセックス中の中折れに悩む男性も増えてきます。中折れとは勃起しているペニスがセックス中に萎えてしまうことで、そうなればパートナーの女性と盛り上がっていた性行為も持続できなくなります。なぜ中折れが起こるのかというと、男性ホルモンの分泌とも関係しているのです。

 

男性ホルモンは車のガソリンに例えると分かりやすいです。車がA地点からB地点まで走る場合、その区間を完走出来る量のガソリンが必要になりますが、中折れが起こってしまう男性は、ホルモンの分泌量がセックスを完了出来る分まで持ち合わせてないというわけです。ホルモンの分泌量は加齢とともに少なくなるので、対策を講じてセックスを完了出来るホルモンが分泌出来るようにしなければならないわけです。

 

EDと中折れの違いは?

男性が加齢とともに悩むことにEDがあります。EDと中折れは一見すると同じように思われがちですが、この2つは違います。簡単に言うと中折れは女性の裸を見て興奮し、セックスに突入は出来ますが、EDはそもそも勃起しないため、セックスする土俵に上がれないのです。野球のピッチャーに例えますと、中折れはマウンドに上がってピッチングは出来ます。ただし、完投出来ずに途中でマウンドを降りてしまう状況で、EDの場合は投げることも出来ないのでマウンドにも上がれない状態、ということなのです。

 

男性ホルモン以外にも中折れの原因はあります

中折れは勃起しているペニスがしぼんでしまう状態です。これには男性ホルモンが関係している場合もあるのですが、ホルモンの分泌量などに問題はなくても中折れになってしまう場合もあります。それはセックス自体がそもそも盛り上がらず、刺激を感じないような時です。自分の好みでない女性とエッチをしてもやはり盛り上がりはないでしょう。男なので女性の裸を見た瞬間は興奮するかもしれませんが、実際にプレイしていくうちに相性の悪さなどを感じてしまいますと気持ちも覚めてしまいます。

 

ちなみにこのように相性の良くないパートナーとセックスをするなど、セックスそのものに中折れの要因があると分かった場合は中折れ改善は比較的簡単です。要はパートナーを変えればいいのです。バストの大きさやスタイル、容姿が好みの女性と絡めば男は自然に勃起して気持ちも高ぶりますので、無事フィニッシュを迎えるまでセックスを完走出来るのです。

 

男性ホルモンが原因の中折れの解消はどうすればいいのか?

男性ホルモンの分泌量や持続力に問題があると思われる場合、改善の方法を考えなければなりません。これについて効果的なのは、ホルモン生成に効果的な食材を食べて体内に吸収することです。亜鉛、鉄分、シトルリンなどがそれにあたります。亜鉛や鉄分ならばサプリメントの服用でも摂取することが出来ますし、ドラッグストアなどで購入しても安価なので続けやすいです。

 

また精力剤を使ってセックスをすることも悪くありません。精力剤はネット販売でもたくさん販売されていますので、店頭に行って店員さんと顔を合わせて購入するのが恥ずかしい方でも安心して買えます。種類も多いので、試しながら自分の体質に合うものを探すこともおすすめです。

 

まとめ
中折れになった場合は早急に改善することがベターです。理由は言うまでもなく、満足なセックスが出来ないことで男女の関係を壊す重大な要因に発展するからです。気を使って口に出して不満を言わないパートナーでも、中折れが放置されたまま不満がピークに達すればこっそり浮気相手を見つける、といった行動に走らないとも限りません。従って甘く考えていてはいけないのです。